上原養鶏場は沖縄県糸満にある養鶏場です。安全でおいしい卵「はっこう卵」を育てています。
はっこう卵の上原養鶏場 | 安全でおいしい卵
有限会社 相卵土
〒901-0312 沖縄県糸満市北波平876
TEL・FAX 098-994-9337
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上原養鶏場のこだわり
一般に特殊卵は、栄養素の強化を掲げていますが、上原養鶏場は、餌に使用する添加剤をいかに低減、または、削減するか、まさに真逆の取り組みをしています。
プレミックス(ビタミン強化剤)、カラーアップ(黄身の着色剤)、ラード(動物性油脂)など、今の養鶏場は昔とは違い、卵を産ませるために必要な栄養素(添加剤)を効率よく餌に加え、機械的に卵を産卵させています。
人で例えるなら、
「宇宙食やサプリメント」で、食事というより栄養補給に近い感じです。
そこで、上原養鶏場では、発酵技術を用いて、
「精進料理」のような、オリジナル発酵飼料(低脂肪・低カロリー・食物繊維豊富)を開発し、鶏のお腹に優しく、かつ体内環境の改善を目指しました。
昔、日本人が諸外国に比べて平均寿命が長いのは、味噌や納豆、漬物など発酵したものを食べ、腸内環境が整っているから、といわれていたことに着目し、それを飼料に取り入れました。
左の写真は、少しわかりづらいかもしれませんが、左が一般の特殊卵、強化卵を産んでいる鶏の腸、右が上原養鶏場で育てた親鶏の腸です。
白く肥大しているものそれは脂肪です。また左側は腸自体にも脂肪がつき、白く膨れあがっています。
どちらの鶏が健康ですか?
左:独自の発酵飼料

右:さまざまな酵母を使って研究しています。
今では、ウインドレスで温度調整された室内で鶏を育てている養鶏場が増えてきています。理由は、鶏も人と同様、気温によって食欲や体調が変化するので、温度を一定に保つことにより、コンディションの管理をおこなっています。


逆に上原養鶏場の施設は、開放型を取り入れています。
自然に近い形で育てたいという意向と、また鶏自身の抵抗力やスタミナを自然から養うことで、丈夫な鶏に育てるためでもあります。


また、放飼いではなくゲージ飼いをおこない、1つのゲージに1羽〜2羽で飼育しています。
各ゲージごとで産卵の具合や産んだ卵、糞をチェックすることで、鶏の普段の体調管理を行うことができ、あらゆる鶏の変化に気づきやすいように飼育しています。
上原養鶏場では、よりよい卵を作ることに日々精進しています。
飼料作りに様々な酵母を用いたり、また飼料自体もいろいろ試して、よりよいものを求めています。
結果の確認は、週1回、鶏肉としてだす際に必ず臓器の状態をチェックしています。
また、鶏が出す糞にも着目し、加工して自社で野菜を育てる際の肥料として使用し、育ち方や味についての研究をおこなっています。
最近では、豚に鶏と同じように発酵飼料を与え、成長や健康の状態、また食肉の味などの研究をおこなっています。
エサの違いについて
はっこう卵 一般の卵
低カロリー 高カロリー
低脂肪(0.9%) 高脂肪(2.0%)
海洋深層水塩 塩化ナトリウム
牧草・おから なし
自家製さとうきび汁 なし/糖蜜
発酵させている そのまま
その他の比較
はっこう卵 一般の卵
電子水 水道水・井戸水
小柄で敏感 メタボで鈍感
血液 サラサラ ドロドロ
肝臓 正常 肝脂肪
黄身 クリーム色 オレンジ色
着色料 不使用 使用
あっさり こってり
臭み なし ほんのり
添加剤 低減/なし マニュアル通り
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